息子がいる山村留学先には伝統的な登り窯(のぼりがま)があり、1年分の陶芸作品をそこで焼成します。
今回はその窯焚きに参加してきました。
登り窯をご存じでしょうか。
登り窯とは、陶磁器を焼くための大型の窯で、大量の薪を使用して作品を焼き上げます。
目標とする温度は1,250度。文字通り三日三晩にわたり薪を絶やさず焚き続けて徐々に温度を上げていきます。
陶芸家の先生やその他安全を見守るスタッフの指導の下、自らの責任と役割を果たしながら、窯の温度管理や薪の補給を行いました。
今回、私も保護者として応援に行きましたが、大きな仕事ができるわけもなく、子どもたちの働きぶりやチームワークにただただ感心させられるばかりでした。
また、自然と向き合いながら長時間にわたる作業を続ける忍耐力や達成感も得られていると感じました。
このような実体験は、人生にとって貴重な財産となるでしょう。
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