こんにちは
昨今AIが社会で浸透し、様々な業態で使われ始めています。
日常においてもChatGPTやGeminiといった生成AIサービスが普及し、ますます便利な世の中になっています。
鋳造業界においてもAIの導入は少しずつされており、
生産・機械管理の部分で弊社の取引している工場も導入しており、日々AIをどのように活用し、生産の効率化をしていくかがカギとなっているようです。
こういったソフト面での鋳造業界への影響も強くなっていますが
ハード面、つまりAI関連設備に使用される部品や材料の鋳造品での受注も多くなっているようです。
ある工場では半導体の冷却装置の部品を今後年何百万個製造する計画もすでに進んでおり、それに合わせた設備投資や人員の確保、工場の増築など大規模な投資を実施している会社もあります。
元々半導体製造に関連した設備部品への鋳造品需要は高かったのですが、ここにきてAI関連の需要の高まりにより、更に大規模な受注や計画が見込まれるようになりました。
各社揃って、受注獲得に向けた動きを進めているようです。
我々鋳造関連事業を主体とする会社も、今後動きに注視しつつ見極めながら、AI関連部品製造などを進めていく次第です。
