2023年3月28日火曜日
健康診断
2023年2月21日火曜日
弊社の海外出張について
-----
お問い合せ等は下記まで
IPC Co.,Ltd
http://www.ipc-cast1.co.jp/contact.html
2022年11月22日火曜日
今回はスクラップ価格の動向について紹介いたします。
2022年10月31日月曜日
ワーケーション 新潟にて
こんにちは
2022年10月24日月曜日
箱根駅伝
2022年8月20日土曜日
残暑お見舞い申し上げます
暦の上では秋ですが、衰え知らずの今年の夏!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
コロナ過になり3度目の夏、私が暮らす湘南江の島では夏祭りや花火大会が今年も中止となり、寂しさ満載SUMMERでした(涙)
そんな折、めったに買わぬ手持ち花火が目に留まり、買ってみました【線香花火】
ロウソクに灯した炎で火をつけて、火玉がパチパチ弾ける様子と火薬の匂いを
懐かしみながらコロナ収束の願いを込めて、最後にポトリとお散る瞬間をビールも片手に見届けました。
まだまだ厳しい暑さが続いておりますが皆様ご健康には、くれぐれもお気をつけてくださいます様お祈り申し上げます。
令和4年 晩夏
お問い合せ等は下記まで
IPC Co.,Ltd
http://www.ipc-cast1.co.jp/contact.html
2022年6月27日月曜日
昨今の急激な円安について
現在、海外からの調達は日本のお客様にとって非常に苦難な状況であり、特に材料費の高騰、円安の急激な進行が非常に大きな問題となっています。
日常の生活においても円安の影響もあり、輸入製品を中心に値上げの波も押し寄せ、物価上昇も著しくなっています。
近年の為替は2017年ごろから2021年まではおおよそ1ドル=105円~115円の間で推移しており、非常に安定していた状況でした。
海外調達を行う弊社も、それを購入いただくお客様も大きな問題を為替で抱えることなくしばらくの間進んできました。
しかし、2022年に入りウクライナ問題も発生、すると急激に円安が進み2022年6月現在は136円まで記録する事態となりました。
円安の原因は国際情勢の急激な変化もありますが、何よりも日本とアメリカの金融政策の違いが明確になったことが大きな要因と言われています。
金融緩和(日本)と金融の引き締め(アメリカ)がもとになり、金利差が出てしまったことで円が売られ、ドルが買われる事態が続いています。
今後の為替の予測は、さらなる上昇が想定されています。今後さらにアメリカの金利が上昇していくことが考えられ、日本との金利差が大きく広がることで1ドル=140円を超えることもあり得るという予測もたてられています。
為替は先を読むことは非常に難しいといわれていますが、今後さらに円安に進むことも想定し、弊社ではできる限りの対策を検討し、実施していきたいと思います。
いったんどこでもよいので、円安が落ち着くことを切実に望みます。
-----
お問い合せ等は下記まで
IPC Co.,Ltd
http://www.ipc-cast1.co.jp/contact.html